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事業案内

いわて三陸学びの旅

※写真はイメージです。

実施時期
2019年1月~3月(旅行商品の販売・予約受付)
2019年6月~8月(旅行エージェント招請)
実施場所
沿岸13市町村
実施主体
【主催】いわて観光キャンペーン推進協議会
【共催】三陸防災復興プロジェクト2019実行委員会
【協力】三陸DMOセンター
事業目的
「復興の今を学ぶ」、「三陸の豊かな地域資源を学ぶ」をテーマに、全国各地からの旅行者を対象とした旅行商品を造成し、岩手三陸地域への来訪促進を図る。また、本事業で造成した旅行商品をきっかけとしたお客様受入・対応の経験を生かし、プロジェクト会期後も将来にわたる来訪が期待できる旅行商品としての磨き上げを図る。
ターゲット
全国からの旅行者
【集客目標】1,000人泊
実施市町村
沿岸13市町村
関連事業
No.19 “復興の今”学習列車
事業内容

復興や三陸の様々な魅力を組み合わせた旅行商品を造成し、三陸地域への来訪を図るとともに、旅行エージェントを招請し、旅行商品の販売を促進するとともに磨き上げも行う。

  • 旅行商品造成へ向けた商品素材集約・整備・開発
    • 三陸地域の各団体と調整を行い、旅行商品の素材を選定・集約する。
    • 集約した素材をもとに旅行商品を造成する。
  • 旅行商品の周知・販売促進
    「復興の今を学ぶ」、「三陸の豊かな地域資源を学ぶ」をテーマとした旅行商品を造成し、教育旅行等での活用を目指すほか、販売促進のため、パンフレットやWEBサイト等を活用し情報発信を行う。
  • 商品の魅力発信(旅行エージェント招請の実施)
    プロジェクト会期中に、旅行エージェントの招請を実施する。販売促進へ向けた商品の紹介のみならず、誘客側の様々な立場からの意見を地域内事業者へフィードバックすることで、商品の磨き上げも行う。
  • 関係機関との連携
    関係機関と連携し、教育旅行等のプログラムでの活用を目指すほか、造成した商品を包含しながらさらに周遊してもらう仕掛けづくりを行っていく。
    また、情報発信においては関係機関が実施する各種キャンペーンを有効に活用できるよう働きかけを行う。

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