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事業案内

三陸ステーションガーデンプロジェクト

※写真はイメージです。

【三陸鉄道の主要駅のステーションガーデン化】

実施時期
制作 2019年5月
公開 2019年6月1日(土)~8月7日(水)
実施場所
三陸鉄道久慈駅、宮古駅
実施主体
【主催】三陸防災復興プロジェクト2019実行委員会
【共催】三陸鉄道株式会社、久慈市、宮古市
実施結果
三陸鉄道の宮古駅及び久慈駅において、ガーデニングの専門家等によるデザイン形成及び技術指導のもと、地域住民等が協働・参画のうえ、プランター、ハンギングバスケット等の活用や植栽等による装飾を施し、三陸観光の玄関口 にふさわしい花と緑にあふれる駅舎(ステーションガーデン)の創作に取り組みました。
三陸防災復興プロジェクト2019の開幕に先駆け、5月28日(火)に三陸鉄道宮古駅、5月29日(水)に三陸鉄道久慈駅のオープニングイベントを行ました。三陸防災復興プロジェクト2019の会期中(6月1日~8月7日)において、花と草木約100種類で彩った各種プランター、ハンギングバスケット、木のアーチなどを設置し、お越しくださった皆様をおもてなしいたします。

1.三陸鉄道宮古駅のオープニングイベント

ガーデニングの専門家や「昭和通りのおかみさんおもてなしたい」の指導のもと、宮古市立宮古小学校3年生がプランターへ寄せ植えを行ったほか、完成セレモニーなどを行いました。

2.三陸鉄道久慈駅のオープニングイベント

岩手県立久慈東高等学校環境緑化系列コース2年生、3年生が実習で制作したプランターをお披露目したほか、完成セレモニーなどを行いました。

【三陸鉄道沿線における花畑による新たな車窓風景モデルの制作】

実施時期
2019年6月9日(日)
実施場所
野田村十府ケ浦公園
実施主体
【主催】野田村三陸夢アートプロジェクト実行委員会
【共催】三陸防災復興プロジェクト2019実行委員会
実施結果
野田村十府ヶ浦公園で、花畑(シバザクラ)による新たな車窓風景モデルの創作に取り組みました。
野田村三陸夢アート実行委員会が主催し、三陸防災復興プロジェクト2019の一環としてシバザクラの植栽イベント「シバザクラいっぱいプロジェクト!」を6月9日(日)に行いました。三陸鉄道の車窓から見える十府ヶ浦公園遊歩道沿い約400mにシバザクラの苗約3,200株を植えるもので、地域住民のほか、これまで野田村の復興支援に携わってきた方や準村民制度登録者などの野田村との関わりのある約250人が参加しました。
参加者の皆様の思いが新たな観光資源となりますので、是非、お楽しみに。

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